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Pikodon Company

Pikodon Companyについて
Pikodon Companyの前身だったSeed Leaf Projectは、1996年から活動を開始しました。まだインターネットが普及していないこの時代は、CD-ROM制作がデジタルコンテンツの主流でした。

インターネットが普及し、Webサイトが次々と生まれていく時代が到来すると、ShockwaveやFlashといったツールを使った、派手な動きのあるコンテンツを作ってきました。そしてスマートフォンの時代が到来し、iOSやAndroid向けアプリ、またはHTML5やJavascriptを駆使した、演出のあるサイトを制作します。

現在は、PHPやSQLなどを活用した動的サイトや、WordPressなどの既存CMSによるサイト設計や制作。独自CMSの開発などを中心に活動を続けています。
事業内容
・Webサイト等、インターネットコンテンツの企画・製作・運用。
・HTML5、Javascript、Flash等による動的なコンテンツの設計・開発。
・サーバサイドプログラム(PHP等)の設計・開発。
・データベース(MySQL等)の設計・開発。
・iOS、Android対応、スマートフォンアプリの企画・制作。
・WordPress等の既存CMSによるWebサイト制作。
・PHPやXML、JSON、SQLなどを活用した独自CMSの設計や制作。
・アニメーション、実写の映像制作。
・音楽制作。
対応分野
・企業の商品やサービスのプロモーションサイト。
・会員向け情報サービスサイト。
・医療関係など専門情報を取り扱ったサイト。
・教育と学術、及び文化や児童育成、療育等に関する事業。
・自治体や地域等に関する情報サイト。
・大手企業の法人向け、または消費者向けサービス。
・新商品や新技術の開発に関わる案件。
スタッフ
代表:種村章広(タネムラアキヒロ)紹介はこちら
副代表:コデンマチ子
実績について
既にお取引、もしくはご契約いただいている会社様、または担当者様へ、1994年から今年(2018年現在)までの具体的な実績をまとめたものをお送りいたします。名刺の連絡先まで、いつでも気軽にご依頼ください。
改名の理由
ここまでの内容を読んで、Seed Leaf Projectを知る方なら、Pikodon Companyになっても事業内容や対応分野は基本的に同じである事に気付かれるかと思います。

Seed Leaf Projectの時代も今も、Shockwave、Flash、WordPressとプラットホームを変えながらも、同じように制作業務を続けています。

しかし、仕様書通りにデジタルコンテンツやWebサイトを制作、といった単純ではないご相談を受ける事が、今も昔も多くありました。

「何か面白いアイデアはないだろうか?」
「他では見ないような新しいものを作りたい」
「この企画では今までと違う事に挑戦したい」

時代に合った新しい事を取り入れ続け、嗅覚が衰えないように維持し、アイデアの課題を抱えた方々に発信し続ける。これは長年の大きな課題でした。

自分の考えや、興味を持った事、研究している事について、ブログに執筆するといった方法をずっと採用していましたが、個性のアピールのためには、「個人のアピール」では限界を感じました。

例えば、個人が集まり、組織となった後、その組織はいずれ分解し、また個人に戻った時に、残されるものがありません。売り込んでいた技術は時代遅れになり、人々は対立を起こして、人脈が途切れ、それぞれがそれぞれの道を歩んでいき、忘れた頃に、Facebookで「友達ではありませんか?」欄に現われるだけ。

見るたびに、思わずショックを受けるほど新しく開拓された、明らかに成長を感じるもの(言い換えればドン引きするくらいに変わり果てた様子)。そして、一度見たら、忘れられないくらいの強い個性を主張するもの(希望しない時はブラウザを閉じたくなるような、お互いに篩に掛ける効果があるもの)。そんな都合が良いものはあるのだろうか?

この課題は、2010年に独自のキャラクターを生み出す事にあると考え、ドクターモウを考案しました。しかし、そのドクターモウが抱える問題に悩まされ行き詰まり、その3年後に、トラウマいちごが誕生した事で展望が見え、Pikodon Companyの設立に至りました。
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