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ベィビーモグ

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2019年4月14日をもって終了いたしました。

2012年企画開始から6年間支えていただきまして、ありがとうございました。

ベィビーモグは、ドクターモウとマージョリーを丸っこくし幼児型にアレンジしたキャラクターです。

しばらくブログなどで使うキャラクターデザインとして採用していましたが、Flashで動きをつけて、2014年に癒しのスマートフォンアプリとしてリリースしました。

収録曲:
Twinkle, twinkle, little star
Rock A Bye Baby
Johannes Brahms - Lullaby

ベィビー達の声は、生後2か月の長男の声を録音したものです。Youtubeなどでも見かけますが、赤ちゃんは生後2か月頃に、急に話しかけるように声を発し、親を見上げて笑い出す時があります。

実際幼児にやらせてみると
赤ちゃんには赤ちゃん専用のオモチャを預けたいところですが、実際は親と同じものを触りたがります。何やら魔法のようにクルクル回すボールペン。台所で不思議なリズムを刻む包丁。定期的に口元に持っていくガラスのコップ。みんなが何故か取り合っているテレビのリモコン。お菓子が出てくるはずのママのハンドバッグ。

ボールペンを振り回せばインクが飛び散り、ガラスのコップをひっくり返して、飛び出た液体で水遊び。テレビのリモコンは棚の後ろに放り投げ、ハンドバッグの中の財布や母子手帳は荒らし放題。どれも触られたくないものばかりですが、でもやっぱり一番気になるのは? 起きている時も寝ている時も、ママが手から離そうとしないスマートフォンでしょうか。

このアプリは、赤ちゃんでも使えるといったコンセプトで開発していましたが、実際幼児にやらせてみると、あまり興味なかったようです。スマホの本体そのものを裏返したり、ボタンを押したり、投げたりするほうが楽しいようでした。

現代の子は、早いうちからタブレットやスマートフォンでYoutubeなどの映像を中毒のように何時間も見続ける傾向があり、その姿に悩む親が多いようです。うちも例外ではなく、Youtubeなどの映像を見せると落ち着くので、つい頼ってしまっていましたが、できるだけタブレットを与えたくないというのが本音でした。
広告のないアプリ
0才から1、2才くらいまで、安心して預けておけるスマートフォンアプリを探していました。でも、画面の中で赤ちゃんが一番興味を持つのは、派手派手しいバナー広告。気が付けば、何かの商品のホームページやらアプリの購入画面が開かれている事も多かったです。

広告を掲載しませんか?というメールが頻繁に届きました。しかしBabyMOGには広告を掲載するつもりはありませんでした。でも、赤ちゃんが最も興味を持つのは、アプリが終了してしまう中央のボタンだったりして。

企画終了まで
新企画への集中
この企画が生まれた時と同じ年に誕生した長男も小学校に入学する年になりました。長男が最も興味があるコンテンツはMinecraft。起きている時はずっとマインクラフトの事を考え、寝ている時もマインクラフトの夢を見るようです。

Pikodon Companyはいつでも子どもが使えるようなアプリケーションを企画したいと思っています。Minecraftのような魅力と教育的な要素のあるアイデアを考えていくためにも、この企画は終了し、新たな企画に集中する事にしました。

iOSアプリがリジェクトされました
更新のないアプリはリジェクトされるようになり、iOS版のアプリが配信停止となりました。

企画終了
2019年4月14日をもって企画終了となりました。

次に生まれた企画は『怪奇おかっぱ写真』です。

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