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ベィビーモグ

企画 > ベィビーモグ

iOS 及び Android対応アプリケーション

無料

2014年に初回リリース。現在は32bit版のみ配布しており、更新の予定は未定です。

あそびかた:
画面をタップすると色んな音楽が鳴ります。にぎやかになるとスヤスヤ寝ているベィビー達が目を覚まして、お話をはじめるよ。

バックにいる星たちをタップすると一定間隔でリズムを奏でるようになります。好きなパターンで組み合わせてね。

収録曲:
Twinkle, twinkle, little star
Rock A Bye Baby
Johannes Brahms - Lullaby
赤ちゃんの気持ち:
赤ちゃんには赤ちゃん専用のオモチャを預けたいところですが、実際は親と同じものを触りたがります。何やら魔法のようにクルクル回すボールペン。台所で不思議なリズムを刻む包丁。定期的に口元に持っていくガラスのコップ。みんなが何故か取り合っているテレビのリモコン。お菓子が出てくるはずのママのハンドバッグ。

ボールペンを振り回せばインクが飛び散り、ガラスのコップをひっくり返して、飛び出た液体で水遊び。テレビのリモコンは棚の後ろに放り投げ、ハンドバッグの中の財布や母子手帳は荒らし放題。どれも触られたくないものばかりですが、でもやっぱり一番気になるのは? 起きている時も寝ている時も、ママが手から離そうとしないスマートフォンでしょうか。
広告のないアプリ:
0才から1、2才くらいまで、安心して預けておけるスマートフォンアプリを探していました。でも、画面の中で赤ちゃんが一番興味を持つのは、派手派手しいバナー広告。気が付けば、何かの商品のホームページやらアプリの購入画面が開かれている事も多かったです。

BabyMOGには広告がありません。安心して預けておく事ができます。でも、赤ちゃんが最も興味を持つのは、アプリが終了してしまう中央のボタンだったりして。

2014年に生まれたベィビーモグは、ドクターモウのイラストを幼児化して誕生したキャラクターです。ドクターモウは特徴的でしたが、どこか不気味で、いまいち親しみ難い感じがして、できる限り可愛いと思うキャラクターを考えて作りました。図形の丸を組み合わせて作ったキャラクターは扱いやすく、ベィビーモグ達を使った冒険物語なども企画しましたが、複雑な心を表現しようとすると、動物型のキャラクターの限界を感じ始めました。

次に生まれた企画は『怪奇おかっぱ写真』です。

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