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ドクターモウ

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2019年4月14日をもって終了いたしました。

2010年企画開始から9年間支えていただきまして、ありがとうございました。

ドクターモウは2010年に生まれたメタボリックシンドロームを想像させるキャラクターです。
ドクターモウとその関連キャラクターは、キャラクターのいる企画の土台となり、その後のアイデアの原点として重要な存在となりました。

最初は、体重管理や健康管理などを目的としたアプリケーションのイメージキャラクターとして考えたものでした。スマートウォッチに対応して、脈拍を測ったりなどといったアイデアも企画しましたが、最終的には悩みに対して答えるといった心理的なケアを目的としたキャラクターとなり、2014年に専用スマートフォンアプリをリリースしました。

ユーザーの悩みを回収し、その悩みの解決方法の投稿を受けて、悩みと解決の組み合わせを行うサーバ連携型のアプリです。


動画制作:アンドロイダー様

画面イメージ
質問に答えたり、選択肢を選んだりして、物語を楽しみながら、キャラクターとの対話で進めていきます。悩みは、「怒、鬱、疑、焦、悲」の5種類から定義する事が出来ます。時にはドクターモウ達のトラブルに巻き込まれることも・・・。

企画終了まで
新キャラクター
ドクターモウの患者のイメージキャラクターとして、トラウマみゆきという少し病んでれ気味なキャラクターを考案しましたが、なかなか内容が深まっていかず、人物設定としての魅力も膨らませる事ができませんでした。このトラウマみゆき企画は消滅し、いちごという名の別人が引継ぎ、大きな企画として成長していきました。

そして、トラウマみゆきと共にドクターモウは伸び悩む事になります。

PHPのバージョンアップ
ドクターモウの企画が開始された時はPHP5でした。2015年にPHP7がリリースされ、データベースとの連携部分のスクリプトなどの変更に手間取り、スマートフォンアプリと、サーバプログラムのいくつかの部分が切断されてしまい、重要な機能が失われてしまいました。修正に手間をかけるよりも新アプリの開発に力を注ぐほうが良いと判断し、更新が停止しました。

iOSアプリがリジェクトされました
更新のないアプリはリジェクトされるようになり、iOS版のアプリが配信停止となりました。

企画終了
2019年4月14日をもって企画終了となりました。

次に生まれた企画は『ベィビーモグ』です。

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