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小机いちごと白猫

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ニュース
小机いちご白猫ベルーガは東京ミステリーファイルのバーチャルナビゲーターです。ただいま、アニメーションと声のある東京都の地図型Webアプリへと大規模なリニューアルを進めてます。

2021年02月25日
オトナの小机さん:小机さんの顔がもっとオトナっぽくなりそうです。

2021年01月28日
新しい人物画:もっと魅力的な人物画を研究中です。

2021年01月14日
ロゴ制作中:東京ミステリーファイルのタイトルロゴ制作中です。

2020年12月24日
新イラスト差し替え:全ての人物画をファイナルイラストに差し替えました。

2020年12月17日
白猫ベルーガ:白猫のイラストができました。

2020年12月12日
Webサイトリニューアル:コンテンツを整理してWebサイトを更新しました。

2020年11月27日
波多野咲也:波多野咲也のイラストと服装が完成しました。

2020年11月01日
新しい小机いちご:小机いちごがオカッパ頭を卒業してロングヘアーになりました。

2020年09月27日
新正面ポーズ公開:正面からの鼻を描きなおし、正面ポーズのファイナルイラストを公開しました。
最後のスカーフ姿公開:3人のスカーフ姿のファイナルイラストを公開しました。
薬袋さん最終版:薬袋雫のファイナルイラストを公開しました。
夢子さん最終版:筑紫夢子のファイナルイラストを公開しました。

2020年07月30日
引退のお知らせ:薬袋雫と筑紫夢子が東京ミステリーファイルから引退する事になりました。
プレゼンテーション
東京ミステリーファイル
小机いちごは白猫ベルーガと一緒にユーチューバー(仮)を目指します。

でも、それはYoutubeに動画をアップロードして「チャンネル登録よろしく」とかやるわけではありません。

今の時代、最も多くの人が求めている理想的なコンテンツの形はYoutubeに揃っているように思えます。ユーチューバーと呼ばれる人達が作る映像は、切って繋げるタイミングが絶妙で、コンテンツの再生時間も理想的。そこにはコンテンツマーケティングの教本のように学ぶべき要素が沢山ありました。

視覚的な情報を満足させる画像と、人間の口から発する生の声、まずはそれを再生させて眺め、再生、停止、一時停止、頭出しを活用して、自分の都合に合わせたタイミングで納得行くまでコンテンツを何度も視聴できる。

インターフェースの自由さと、頻繁な情報更新の組み合わせが巧みで、まるで友人のような身近さを感じさせるようになっています。

ユーチューバーのアイデアは単なる映像制作の教本に留まらず、コンテンツ運用としても参考になります。

日本国内で最も人気のあるユーチューバーは、「休むのが怖い。定期的に頻繁に動画を上げ続けなければ不安」と言っていました。ユーチューバーを目指すなら、まずは、その更新頻度を維持し、キャラクター性や世界観を保つための体制作りが必要です。

小机いちごと白猫はユーチューバーを目指しているわけではありませんが、ユーチューバーを目指すのと同じ準備をします。そこで、このページではその目指す対象をユーチューバー(仮)として表現します。
コンセプト
人気は発信者のモチベーションです。コンテンツ発信者は人気だけが更新意欲に繋がると言っても過言ではありません。しかし、人気が目的になってしまうほど悲劇なものはありません。

芸能人になりたいから人気者を目指すか、人気者だから必然的に芸能人になるのか? 有名人になる事が目的か?結果として有名になったのか?この問題は多くのユーチューバーを悩ませています。

たまたま売れた人を一発屋と言いますが、一発屋と呼べるほどのヒットがあれば、そこから始める事もできます。でも一部の人の視界にちょっと入ったなんてものは一発すら撃てているとは言えません。何かのマグレでテレビ番組に出演できたなんて話は、人気者になるためにテレビカメラを追った程度の話であって、本当に人気の才能がある人は、自分から求めなくてもテレビ局のほうから求められます。

つまり人気は、見てくれない観客側の問題ではなく、発信する側の人を寄せ付ける才能の問題であると考えています。結論として、人気のあるコンテンツは、元々人気を集める才能のある人が人を集めるから人気があるという事になります。

才能がある人は自然と吹き出すオーラを消すのが難しいです。何もしなくても人を引き寄せてしまう。でもそんな彼らですら人気を維持するために頭が狂うほどの努力をしているわけです。コンテンツ配信者もそこから学べるものは多くあります。

でも、芸能人は自分の体が表現媒体ですが、コンテンツを売る場合は、勝負はコンテンツの中身であって、小机いちごが多少売れたところで意味がありません。

まずは人気対象となるコンテンツを作らなければ始まらず、でもコンテンツを作るためには人気がモチベーションになる。鶏が先か、卵が先かという因果性のジレンマに陥ります。

人気があろうと無かろうとモチベーションを維持する事ができるコンテンツの形があります。それは、読者にとって利益となると信じる事ができる情報を扱ったものです。読者にとって知的な利益となるコンテンツは、作り手のモチベーションになります。

小机いちごのコンテンツは、最初は「恐怖探偵トラウマいちご」という作品性を売りにするつもりでしたが、アニメーションや電子書籍などの閲覧状況を見るに、人気が出るとは思えない惨状でした。それでも8年かけてあらゆる工夫を試みてきましたが、2020年を目処に『恐怖探偵トラウマいちご』というタイトルを廃止して、作品性を捨てる決断をしました。

そして代わりにコンテンツの一部のコーナー名に過ぎなかった『東京ミステリーファイル』をメインタイトルに変更し、取り扱う情報を東京都の歴史や都市伝説の究明として、明確に宣言しました。

ここで小机いちごに関わるコンテンツの目的は人気を獲得する事ではなく、読者にとって知識として利益になる情報を発信する事が目的になります。読者が「わかりにくい」と思えば、よりわかりやすく改善し、読者が「知りたい」と望む情報を積極的に扱う事を、発信のモチベーションとします。
ガイドライン
白猫ベルーガと小机いちごが作る新しい『東京ミステリーファイル』は、以下のようなガイドラインを意識して作ります。

フルボイス対応
ユーチューバー(仮)を目指すなら、人が声を発する音声が必須です。幸いなことに小机いちごと白猫ベルーガは生の声で会話できます。しかし薬袋雫と筑紫夢子についてはボイスアクターを確保するのが困難なため、残念ながら新コンテンツからはこの2人の親友は退場していただく事に決めました。

15秒ルール
探偵女子版として維持してある旧東京ミステリーファイルは、話が長すぎて途中で読者を息切れさせてしまうという課題がありました。そこで、音声対応の新コンテンツでは1つの説明を15秒程度に収めます。5秒、15秒、30秒といった短い時間で、簡潔明瞭で、しかも面白いという事が重要です。

舞台は東京都の地図
歴史を扱ったコンテンツは、地図を眺めながら説明を受けると大変分かりやすい事に気付きました。写真などの画像は具体的なイメージを伝えるために有用ですが、特に東京都の歴史を扱ったコンテンツならば、地図を指さしながらのほうが興味をそそり、夢中になる事ができます。

英語も学べる
新しいサイト構想は二ヶ国語対応ではなく、表現力強化を徹底するために、完全に日本語のみに絞り込んで作ります。しかし、海外からの閲覧や、日本人が自分の国の事を英語で説明する力を養う手助けとなる事も、コンテンツの重要な目的のひとつです。新しいサイト構想では、英単語の文字列表示、そして英文の発音も学べる形も考えています。

2013年に誕生した小机いちごは、8年間に13回のモデルチェンジを経て、現在のスタイルに辿り着きました。イラストアップデートの裏ではボイスイメージの確立にも時間がかかっています。気が遠くなるような苦悩の歴史は小机いちご黒歴史でお読みください。

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