Pikodon Company

小机いちご

トップ > 小机いちご

公開中のコンテンツは公式サイトからご覧いただけます。

最新情報はTwitterでお知らせしています。

状況報告

ボイスやアニメーションのあるコンテンツをお届けできる、新しいWebストーリービューワーを開発中です。それに伴い、イラストや小机さんの仲間達を一新し、2022年に向けて大規模なリニューアルを進めています。

2021年09月08日
2022年版小机さん:半年以上かけて新しいイラストを考案しました。身体はよりリアルに立体的になり、原点であるオカッパヘアーに回帰します。

2021年04月01日
今日は歴史上の何の日ツイート開始:今日から東京の謎歴史に関係する"今日は歴史上の何の日?"を毎日ツイートします。

2021年03月04日
新しい頭身:新しい小机さんは7頭身になりそうです。

2021年02月25日
オトナの小机さん:小机さんの顔がもっとオトナっぽくなりそうです。

2021年01月28日
新しい人物画:もっと魅力的な人物画を研究中です。

2021年01月14日
ロゴ制作中:東京ミステリーファイルのタイトルロゴ制作中です。

2020年12月24日
新イラスト差し替え:全ての人物画をファイナルイラストに差し替えました。

2020年12月17日
白猫ベルーガ:白猫のイラストができました。

2020年12月12日
Webサイトリニューアル:コンテンツを整理してWebサイトを更新しました。

2020年11月27日
波多野咲也:波多野咲也のイラストと服装が完成しました。

2020年11月01日
新しい小机いちご:小机いちごがオカッパ頭を卒業してロングヘアーになりました。

2020年09月27日
新正面ポーズ公開:正面からの鼻を描きなおし、正面ポーズのファイナルイラストを公開しました。
最後のスカーフ姿公開:3人のスカーフ姿のファイナルイラストを公開しました。
薬袋さん最終版:薬袋雫のファイナルイラストを公開しました。
夢子さん最終版:筑紫夢子のファイナルイラストを公開しました。

2020年07月30日
引退のお知らせ:薬袋雫と筑紫夢子が東京ミステリーファイルから引退する事になりました。

プレゼンテーション

小机いちご
小机いちごはユーチューバー(仮)を目指します。

でも、それはYoutubeに動画をアップロードして「チャンネル登録よろしく」とかやるわけではありません。まあ、ちょっと聞いてください。

今の時代、最も多くの人が求めている理想的なコンテンツの形はYoutubeに揃っているように思えます。ユーチューバーと呼ばれる人達が作る映像は、切って繋げるタイミングが絶妙で、コンテンツの再生時間も理想的。そこにはコンテンツマーケティングの教本のように学ぶべき要素が沢山ありました。

視覚的な情報を満足させる画像と、人間の口から発する生の声、まずはそれを再生させて眺め、再生、停止、一時停止、頭出しを活用して、自分の都合に合わせたタイミングで納得行くまでコンテンツを何度も視聴できる。

インターフェースの自由さと、頻繁な情報更新の組み合わせが巧みで、まるで友人のような身近さを感じさせるようになっています。

ユーチューバーのアイデアは単なる映像制作の教本に留まらず、コンテンツ運用としても参考になります。

日本国内で最も人気のあるユーチューバーは、「休むのが怖い。定期的に頻繁に動画を上げ続けなければ不安」と言っていました。ユーチューバーを目指すなら、まずは、その更新頻度を維持し、キャラクター性や世界観を保つための体制作りが必要です。

小机いちごはユーチューバーを目指しているわけではありませんが、ユーチューバーを目指すのと同じ準備をします。そこで、このページではその目指す対象をユーチューバー(仮)として表現します。

コンセプト

小机いちご
人気は発信者のモチベーションです。コンテンツ発信者は人気だけが更新意欲に繋がると言っても過言ではありません。しかし、人気が目的になってしまうほど悲劇なものはありません。

芸能人になりたいから人気者を目指すか、人気者だから必然的に芸能人になるのか? 有名人になる事が目的か?結果として有名になったのか?この問題は多くのユーチューバーを悩ませています。

たまたま売れた人を一発屋と言いますが、一発屋と呼べるほどのヒットがあれば、そこから始める事もできます。でも一部の人の視界にちょっと入ったなんてものは一発すら撃てているとは言えません。何かのマグレでテレビ番組に出演できたなんて話は、人気者になるためにテレビカメラを追った程度の話であって、本当に人気の才能がある人は、自分から求めなくてもテレビ局のほうから求められます。

つまり人気は、見てくれない観客側の問題ではなく、発信する側の人を寄せ付ける才能の問題であると考えています。結論として、人気のあるコンテンツは、元々人気を集める才能のある人が人を集めるから人気があるという事になります。

才能がある人は自然と吹き出すオーラを消すのが難しいです。何もしなくても人を引き寄せてしまう。でもそんな彼らですら人気を維持するために頭が狂うほどの努力をしているわけです。コンテンツ配信者もそこから学べるものは多くあります。

でも、芸能人は自分の体が表現媒体ですが、コンテンツを売る場合は、勝負はコンテンツの中身であって、小机いちごが多少売れたところで意味がありません。

まずは人気対象となるコンテンツを作らなければ始まらず、でもコンテンツを作るためには人気がモチベーションになる。鶏が先か、卵が先かという因果性のジレンマに陥ります。

人気があろうと無かろうとモチベーションを維持する事ができるコンテンツの形があります。それは、読者にとって利益となると信じる事ができる情報を扱ったものです。読者にとって知的な利益となるコンテンツは、作り手のモチベーションになります。

小机いちごのコンテンツは、最初は「恐怖探偵トラウマいちご」という作品性を売りにするつもりでしたが、アニメーションや電子書籍などの閲覧状況を見るに、人気が出るとは思えない惨状でした。それでも8年かけてあらゆる工夫を試みてきましたが、2020年を目処に『恐怖探偵トラウマいちご』というタイトルを廃止して、作品性を捨てる決断をしました。

そして代わりにコンテンツの一部のコーナー名に過ぎなかった『東京ミステリーファイル』をメインタイトルに変更し、取り扱う情報を東京都の歴史や都市伝説の究明として、明確に宣言しました。

ここで小机いちごに関わるコンテンツの目的は人気を獲得する事ではなく、読者にとって知識として利益になる情報を発信する事が目的になります。読者が「わかりにくい」と思えば、よりわかりやすく改善し、読者が「知りたい」と望む情報を積極的に扱う事を、発信のモチベーションとします。

2013年に誕生した小机いちごは、8年間に13回のモデルチェンジを経て、現在のスタイルに辿り着きました。イラストアップデートの裏ではボイスイメージの確立にも時間がかかっています。気が遠くなるような苦悩の歴史は小机いちご黒歴史でお読みください。

一番上にもどる
Pikodon Company Top Menu